白髪の基礎知識

若白髪の男性が【絶対に】やってはいけない白髪対策と正しい対策方法

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若白髪コンプレックスで、なんとかして解決したいと悩んでいる方は多いと思います。

実は私も小学校のころから今まで、常に若白髪のコンプレックスに悩まされ続けていました。

しかし、若い男性の場合は特に【これからの抜け毛や薄毛のリスク】も気をつけなければなりません。

この記事では、若白髪の間違った対策と、正しい白髪ケアについて詳しくご紹介しています。是非「頭皮と髪に極力優しい白髪ケア」を目指して下さい!

 

絶対にやってはいけない白髪ケア

1:白髪を抜く

これは完全にNG!白髪は抜いちゃダメ!

確かに、若い時に数本の白髪が目立つ状態だと、抜いてしまいたくなる気持ちもわかります。

しかし、白髪というのは年々、歳を重ねるごとに増え続ける運命にあります。1本1本抜いても解決はしません。

また、若いうちから白髪を抜き続ける癖をつけてしまうと、今後歳をとって白髪が更に増えてきた時も白髪を抜き続けてしまう人が多いです。

 

抜いた白髪以外の毛根にもダメージが

髪の毛というのは毛穴から3本くらいは同時に生えているものです。

白髪を無理やり抜く事で、毛穴も傷つきますし、他の健康な毛根も傷つけたり、頭皮に余計な負荷がかかります。

結果的に健康な髪の毛にまで影響が出て抜け毛が増えたり、薄毛の原因になってしまう可能性も!

男性にとって、髪の毛は歳をとるまで残したい大切な財産です。むやみに抜くのはやめましょう。

 

わたしが白髪を抜くのを辞めた理由

とはいえ、実は私は中学校くらいまでは白髪を1本1本、抜いていました。

完全に癖になっていて、鏡で白髪を見つければ抜いていたし、後頭部の方に白髪が多かったのでわざわざ三面鏡と毛抜きを使って毎日のように抜いていました。

しかしある時、抜いた一本の白髪が【根元が黒かった】のです。

つまり、白髪だったのに色素が復活して黒髪が復活していたにもかかわらず、抜いてしまったのです。

痛恨のミス。私はこの時初めて、白髪も黒髪に戻る事があるという事を自分の目ではっきりと見てしまったのです。

「せっかく頑張って黒髪に戻ってくれた大切な髪の毛を無慈悲に毛根ごと抜いてしまった・・・・」と、寝込むレベルで落ち込みました。 そして、それ以来白髪を抜くのは辞めました。

 

白髪を抜くと白髪が増えるって本当?

これはよく耳にする都市伝説的なものですが、実際のところ根拠はありません。

普通に考えて、白髪が生えてくる人は加齢に応じて白髪が増える為、抜いても抜いても無意味だからという意味かもしれませんね。

 

白髪抜きますか?ハゲますか?

白髪を見つけるとついつい抜いてしまうそこのあなた!

白髪を抜いても、何も解決しません。白髪もあなたの大切な財産です。

白髪を抜いて自らハゲの道へ進まないで!

 

 

2:過度なブリーチやヘアカラー

高校生になって色気づいた私は茶髪や金髪にしていました。しかし、友達から言われたのは「金髪でも白髪目立つねー」という一言。

本当に若白髪がコンプレックスだった私は泣きそうになりました。

「神様は若白髪の俺にオシャレすら許してくれないのか・・・」と。今思えばアホらしいですが。

でも、コンプレックスってそんなものですよね(笑)

その時は、解決策として、一回真っ白になるまでブリーチした後、ヘアカラーをしていました。

つまり若白髪を隠すために黒髪を白髪に合わせる事でごまかしたのです。もはや病気的ですが、それだけ深刻に若白髪に悩んでいたという事です。

一回真っ白になるまでブリーチで脱色した後にカラーを載せれば昔流行ったアッシュカラーなども綺麗に染まるのでよくやっていたのですが、問題は【髪が死ぬほど痛む】という事。

 

ブリーチとヘアカラーで髪と頭皮に大ダメージ

お人形さんの髪の毛どころじゃなく、【とろろ昆布】みたいな髪の毛になってしまいました。

もちろん、頭皮にも大ダメージを受けました。具体的には、染めた後は頭がかゆくなり、ボリボリかくとカサブタが出来て、カサブタごと毛が抜け落ちてしまうという結果に。

過度なカラーリングとブリーチを繰り返したために、10円玉くらいのハゲが出来て(ハゲというか頭皮が毛穴もろとも無くなっていた)

これまた寝込むくらいのショックを受けて、派手なヘアカラーは一切しないようになりました。

ここで私が高校時代に学んだのは、【白髪よりもハゲるリスクの方が数百倍怖いという事でした。

 

 

若白髪に悩む人の白髪ケアの方法

白髪抜くな!ハゲになるぞ!

白髪染めるな!ハゲになるぞ!

・・・こんなこと言われても、どうにか白髪の悩みは解決したいですよね?

私も、【ハゲてもいいから白髪染めをし続けるべきか】【恥ずかしさを我慢して白髪を染めずに放置するか】でものすごく悩んだ経験があります。

そんな、若白髪に悩む男性におすすめの解決方法をご紹介します。

 

1.白髪を根元からカットする

これは一番簡単でお金もかかりません。もちろん頭皮や他の健康な髪へのダメージもありません。

ただし手間がかかりますし、協力してくれる人がいないと結構キツイです。

髪の毛は1カ月で1センチ前後伸びますので、根元から5mmくらいのところでカットすれば2カ月くらいは白髪が目立ちません。

白髪の本数が比較的少ない人向けですが、全てでなくても表面に見える白髪だけでもカットするとだいぶ目立たなくなります。

ただし、ちょっと伸びてくると白髪がピンと立って逆に目立ってしまうので注意。

私の場合は、高校時代に美容師の友人にお願いして定期的に白髪を短く切ってもらっていました。

ただ、大学になる頃には白髪が増え続けて、とても1本1本きるのは無理になりました。

 

2.髪と頭皮に優しい白髪染めを利用する

白髪を染める方法は色々な方法がありますが、その中でも極力頭皮と髪にダメージを与えないタイプの白髪染めを選びましょう。

 

ヘアカラーは頭皮へのダメージ大

市販の白髪染めや美容院の白髪染めに使われるヘアカラーと呼ばれるものは、アルカリ性の薬剤を使用します。

ヘアカラーは、キューティクルという髪の表面の薄皮みたいな場所を無理やりこじ開けて、髪の内部に染料の分子を結合させて白髪を染め上げます。

もちろん、髪にはダメージがあるし、アルカリの薬剤は頭皮や毛穴にもダメージを与えてしまいます。

近年ではアルカリ性の薬剤が白髪の増加の一因ではないか?と言う事もヘアカラー業界で話題になり、酸性ヘアカラーなるものも存在します。

いずれにせよ、ヘアカラーはどんなに塗り方を工夫しても薬剤を変えても、髪と頭皮にかなりのダメージを与えてしまうのは間違いありません。

>> ヘアカラーのメリット・デメリットの詳細はこちら

 

ヘアマニキュアも頭皮へのダメージはある

一方、ヘアマニキュアは髪の表面に染料をコーティングするイメージで白髪を染めますが。

ヘアカラーと比較すると、ヘアマニキュアの方が頭皮と髪への負担も少ないですが、やはり化学染料を使っている為、髪と頭皮へのダメージは避けられません。

また、ヘアカラーと比較して色が抜けやすい為、頻繁に染めなければいけない手間があります。

>>ヘアマニキュアのメリット・デメリットの詳細はこちら

 

ダメージが少ないのはヘナや白髪染めトリートメント

天然染料系の白髪染めといえば、ヘナカラーや白髪染めトリートメント等が最近人気です。

ヘアカラーに比べてかなり髪や頭皮への負担は軽減できますが、反面白髪の染まり具合は弱く、また色落ちもしやすいです。

また、ヘナも天然の植物由来の染毛剤ですが、肌に合わない人は頭皮がかぶれたりするリスクがあります。

白髪染めトリートメントやヘナカラーのメリットとデメリットは下記の記事でまとめていますので参考にしてみてください。

>> ヘナのメリット・デメリットの詳細はこちら

>> 白髪染めトリートメントのメリット・デメリットの詳細はこちら

 

 

若白髪には白髪染めトリートメントがおすすめ!

白髪染めトリートメントは、ヘアカラーやヘアマニキュアと比較して、白髪が真っ黒になるまで染まるには時間がかかりますし、色落ちも早いと言うメリットがあります。

しかし、ヘアカラーなどの合成染料と比較して頭皮と髪に優しい為、【白髪も気になるけどハゲたり薄毛になるのが怖い】という人にはピッタリです。

 

おすすめの白髪染めトリートメント

トリートメントタイプの白髪染めは色々な会社が販売しています。私も数種類試しましたが、一番おすすめできるのはこの【LPLPヘアカラートリートメント】です。

私もかれこれ3年間使い続けています。おかげで、いちいち美容院で高いお金を払って染めてもらうコストや手間なども省けて、頭皮も調子が良いので助かっています。

 

利尻昆布トリートメントのココがおすすめ!

  • 6年連続売上No.1の実績(2011-2016年)
  • 無添加の利尻昆布エキス配合
  • 年間コスト4,050円の高コスパ!
  • シャンプーの後に塗って10分置くだけ!
  • 素手で染めれる頭皮と髪に優しい白髪染め

他のトリートメントタイプの白髪染めと比較して、圧倒的に販売数も多いです。

売上本数の累計は、1600万本を突破しています。購入数とリピーターの多さは、多くの方から継続的に選ばれている何よりの証拠です。

利尻昆布トリートメントについては下記の記事でも更に詳しくご紹介していますので、チェックしてみてください。

>>Lplpヘアカラートリートメントを男性におすすめする3つの理由

 

 

 

まとめ

残念ながら、白髪の悩みは、ある日突然解決するものではありません。歳を重ねるごとに本数も増えます。

白髪は染めたいけど、ハゲるのも怖い・・・若白髪に悩む男性なら、きっとだれもがそう思われると思います。

頭皮のダメージを極力避けて白髪を隠したい人は、天然由来成分が中心の髪と頭皮に優しい白髪染めトリートメントを是非一度試してみてください!

 

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