白髪の基礎知識

若白髪の私が言われて落ち込んだ一言ランキング【白髪コンプレックス】

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小学校から白髪に悩まされていた私は、白髪に対してものすごいコンプレックスを抱きながら成長してきました。

成長とともに白髪も増えるし、髪を短くしたら余計に目立つし・・・・

とにかく、今大人になってだいぶ気にしなくはなってきましたが、10代20代は本当に白髪で悩んでいました。

そんな中、本人に悪気はないんだろうけど私がベッコリ落ち込んだ一言たちを厳選してお届けします。

 

小学校時代

オイ!こいつ白髪生えてるぞ!!
→うるせ―馬鹿!

やーいジジイ!
→いじめだろこれ・・・

 

 

中学校時代

○○君って、私より白髪多いわね(by 60歳 音楽教師)
→それ授業中に全員の前で言われるのはキツイよ。

ゴマ塩みたいな頭だね

フケかと思った(by クラスの女子)

 

 

高校時代

金髪にしても白髪って目立つんだね
→髪色を明るくして白髪をごまかす作戦失敗。

うっわーおまえ白髪多いなー
→ストレートに落ち込む

日ごろの行いが悪いから白髪増えるんじゃない?(by 教師)

→え?え?

 

 

大学時代

苦労してるんだね

苦労してるんだね

苦労してるんだね

→わ~やめてくれ!!!「遺伝です」と100回以上言い訳した記憶あり。

 

 

社会人(22歳~30歳)

家庭のストレス?
→うるさい

仕事のストレス?
→うるさい

お疲れ・・・
→あ、ありがとうございます。

火山灰が降ったみたい
→なんでなんか不潔な感じでたとえるのさ

10年後は真っ白だろうね
→うるさい

いーじゃん、ハゲてないから
→いや、日に日に薄くなってますから・・・・よくねえよ。

 

 

まとめ

今こうして思い返してみると、大学時代はみんな気を使ってくれた発言と言うか。つまり付き合いが浅かったんだろうなーと思いました。
とにかく、若白髪でコンプレックスを抱えている人は結構真剣に悩んでいる事が多いので、決して話のネタにしないで、そっとしておいてあげてください!

個人的には、世間の【ハゲるよりいいじゃん】と言われるの風潮が納得いかない。
ハゲない保証はどこにもないのにそんな気休めはやめて頂きたい。

まぁたしかに、染めれば隠せるから今となってはあまり気にしてはいないんですが、染め続けるのもヘアカラーとかだと頭皮や髪に負担がかかって抜け毛とか薄毛の原因にもなる恐れがあります。

若白髪に悩んで染めようとしている方は出来るだけ髪と頭皮にダメージの少ない白髪染めを使ってくださいね!

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