白髪染めの種類

男性用白髪染めを選ぶ際の2つのポイントについて

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白髪が増えてきて白髪染めを使いたい、頭皮や髪の毛へのダメージが心配、美容院で毎回染めるのはお金もかかるし別の方法は無いかな?という方に、今回は男性の白髪染めの選び方をご紹介します。

白髪染めを選ぶ際は、特に下記の2点に注目して選びましょう。

 

1:頭皮や髪の毛へのダメージ

男性の場合、白髪の悩みも重大ですが、もっと大きな悩みの種として【抜け毛、薄毛】が心配だと思います。これはどの男性でも一緒です。

市販のヘアカラーや美容院の白髪染めは薬剤でキューティクルをこじ開けて、染料を分子レベルで髪の内部に定着させるため、髪へのダメージは避けられません。また、頭皮に薬剤が付着すればアルカリ性の薬剤により頭皮もダメージを受けることになります。

若い方は、あまり髪を染める事には抵抗が無いと思いますが、白髪染めの場合は一度染めるとずっと染め続ける事になりやすい為、何度も何度もヘアカラーをする事になります。

長期的に考えて、自分の頭皮や髪へのダメージを避けたいのであれば、天然無添加の白髪染めトリートメントや、ヘナカラーがあります。染まり具合は、ヘアカラーには劣りますが頭皮や髪へのダメージはかなり少ないです。

 

 

2:継続して利用できる価格か?

白髪染めを始めると、継続的に白髪染めをする人が多いです。その為、年間でかかるコストについても考えて選んでみるといいでしょう。
一般的には、美容院や理容室でヘアカラーした場合は1回5000円~で2カ月弱は色持ちします。しかし、根元はどんどん新しい白髪が生えてきますし、男性の場合はお仕事をされている方は特に短髪の方が多く、すぐ白髪が目立ってしまいます。

自宅で自分でヘアマニキュアやヘナカラー、白髪染めトリートメントを利用すれば年間のコストはぐっと下がります。(とはいえ、ヘナは染まりにくいし、市販のヘアカラーは頭皮へのダメージが心配)

現状では、白髪染めトリートメントの着色が良く、コストパフォーマンスがいいものを選ぶのがいいかもしれません。

 

 

タイプ別おすすめの白髪染め方法

男性の白髪染めは、ある程度しっかり色がのらないと気まずい思いをしてしまう事もあります。ヘナカラーは赤くなりがちなので、ビジネス向けではないでしょう。白髪染めを考えている男性のタイプ別におすすめの白髪染め方法をピックアップします。

  • 髪や頭皮が心配な人=白髪染めトリートメントタイプ
  • しっかり白髪を染めたい人=ヘアカラータイプ
  • 肌が弱い・敏感肌の方=無添加の白髪染めトリートメントタイプ
  • 安く済ませたい人=白髪染めトリートメントタイプ
  • 気軽に家で白髪染めしたい人=白髪染めトリートメントタイプ
  • 頻繁に白髪染めをしたくない人=ヘアカラー

 

私の場合(参考)

私は若白髪で小学校時代から白髪に悩み、中学校から白髪染めを始めました。

最初は市販の黒染めを使っていましたが、大学生になってから美容院でヘアカラーをしてもらっていました。その後、結婚したあとは毎月毎月ヘアカラーで高いお金を使うのが申し訳なくなり、自宅でヘアマニキュアに変更。

そして2年前から白髪染めトリートメントタイプに切り替えました。

白髪染めトリートメントはヘアカラーやヘアマニキュアの様な薬剤独特の臭いも無いし、頭皮も痛くならないので非常に気軽に白髪染めが出来て重宝しています。また年間のコストも安い為、家計もだいぶ助かりました。

 

 

おすすめは利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメントは、他社のトリートメントよりも【発色が強く】【年間コストが安い】ので一番おすすめです。

私も色々試した結果、今でもずっと使っています。無添加で天然成分だけでここまで染まるのは、おそらく利尻カラートリートメントだけだと思います。もちろん、白髪染めトリートメントにもメリットやデメリットがありますが、私にはぴったりでした。

利尻カラートリートメントのおすすめポイント

それぞれの白髪染めの方法についてメリット・デメリットをよくチェックして頂き、是非あなたに一番合った白髪染めを見つけてください。

白髪染め方法のメリットデメリット

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