男性白髪染めの種類

男性の白髪染めトリートメントのメリット・デメリットを徹底調査!

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白髪染めトリートメントとは、2~3年前から口コミで一気に人気になったトリートメントタイプの白髪染めです。【髪に優しい】【低コスト】【簡単で気軽】という事が人気を集めているようです。

(なかには、累計1300万本も売れている商品も・・・)実際には他のヘアカラーやヘアマニキュアと比較した場合はどうなるか?詳しくメリットとデメリットをご説明致します。

 

白髪染めトリートメントの仕組み

トリートメントタイプの白髪染めは、ヘアカラーの様にキューティクルをアルカリ性薬剤で広げて内部で染料分子を結合させるような根本的な白髪染めではありません。

ヘアマニキュアやヘナカラーの様に、【髪の毛の表面に着色するタイプ】の白髪染めです。髪の表面を覆うキューティクルの隙間に、天然染料によるカラーを浸透させて白髪を染めます。

 

ヘアマニキュアと白髪染めトリートメントの違い

ヘアマニキュアは、酸化染毛剤と呼ばれる薬剤を利用して髪を染めます。ヘアマニキュアは簡単に色が髪の毛の表面に尽きますが、頭皮や皮膚にも色がしっかりと染みついてしまい、洗っても全然取れません。(リムーバーという薬品を塗って落とします)

一方、白髪染めトリートメントは、天然の染料を使っており頭皮や皮膚についても洗えば色は簡単に落ちます。その証拠に、どのトリートメント販売会社も【素手で使ってOK】と表記しています。

また、イメージ的には天然のヘナカラーに近いイメージですが、ヘナよりも白髪への着色力も強く、ヘナ独特の臭いの様なものや、染めた後の髪のギシギシ感はありません。

ヘナカラーとヘアマニキュアのいいとこどりをしたような商品だと思って頂ければいいと思います。

 

 

白髪染めトリートメントのメリット

とにかく髪や頭皮にやさしい

ヘアカラーやヘアマニキュアに比べて、アルカリ性の薬剤を使っていない為、頭皮や髪に非常にやさしい白髪染めです。また、薬品アレルギーや頭皮が弱くて、ヘアカラーは痛くて使えない!という人も使えます。

ヘアカラーやヘアマニキュア等の薬品を頭に塗るのが生理的に嫌な人も、天然素材で無添加の白髪染めトリートメントなら気軽に白髪染めをする事が出来ます。

また、ヘアカラーの白髪染めの時に頭皮が痛くなったり目がしみる人は多いと思いますが、白髪染めトリートメントは頭皮の痛みや目の痛みがありません。無刺激なので安心感があります。

 

気軽に白髪染めができる

トリートメントの種類によって違いますが、私が使っている白髪染めトリートメントの場合、シャンプーの後にリンス代わりに塗って10分置いて流すだけで白髪が染まってしまいます。

ちなみに、私は非常にせっかちで、美容院で白髪染めする為に2時間もかかるのも嫌ですし、かといって自分で家で染めても30分待たなければならないのが嫌で嫌でしょうがなかったです。(要は、面倒くさがりで、せっかちなんです。)

白髪染めトリートメントなら、リンス代わりの感覚で日常的に白髪染めが出来るので、せっかちな私にはぴったりでした。

 

トリートメント効果もついてくる

白髪染めトリートメントは各社が販売していますが、【トリートメント】とうたっている通り、髪に優しい天然成分を配合しており、トリートメント効果があります。

とくに、昆布に含まれるフコイダンやミネラルを配合して、髪の表面にうるおいコーティングするタイプが各社人気があるようです。

私も実際にLPLPトリートメントという白髪染めトリートメントを使っていますが、白髪染めなのに普通のトリートメントの様に髪にツヤとハリがでるようになりました。

男性の場合は特に薄毛や抜け毛など髪と頭皮のダメージが心配で、白髪染めを躊躇してしまいがちなので、白髪染めトリートメントなら安心して使う事が出来ます。

 

 

白髪染めトリートメントのデメリット

明るくは染められない

ヘアマニキュアやヘナカラー同様、黒い毛は茶色くは染まりません。基本的には白髪の部分や茶色い部分しか染まりません。とはいえ、女性のオシャレ染めではなく、男の白髪染めなので正直個人的には【白髪が黒く染まればOK】です。

 

一回では染まらない

ヘアマニキュアやヘアカラーと違い、無添加の天然染料を使用して白髪染めをするトリートメントの為、一回で白髪が真っ黒に!という事はありません。何度か繰り返して使う事で白髪が黒く染まります。

私の場合、1回目はほとんど染まらずガッカリしましたが、2回目で白髪がぼんやりした感じになり、3回目でほとんど白髪が分からなくなりました。その後は2週間に1回定期的にシャンプーの後に使って、全然白髪が分からないレベルまで染まっています。

私の様に会社勤めの男性の場合、髪の毛も長く出来ないし、頻繁に髪を切りに行く方が多いと思います。短髪だと美容院や理容室で高いお金を払って白髪染めしても、すぐ根元が白く目立ってしまいます。

お金ももったいないし頭皮へのダメージも怖くて、頻繁には白髪染め出来ませんでした。(具体的にはカットは月1回、白髪染めヘアカラーは3カ月に1回の頻度でやってました)

定期的にトリートメント代わりに白髪染めトリートメントを使えば、新しく生えてくる根元の白髪も自然に染まっていくので、非常に楽だしコストパフォーマンスがいいと思います。

 

色落ちしやすい

色がヘアカラーよりもとれやすい(退色しやすい)です。ヘアカラーのように根本的に染め上げるわけではない為、洗うたびに自然に色は落ちてきます。

しかし、ヘアマニキュアやヘナカラーと比べて白髪染めが非常に簡単な為、色が落ちてきたらトリートメントをすればまた染まります。

 

 

まとめ

白髪染めトリートメントは、ヘナカラーとヘアマニキュアの【いいとこどり】をしたとても便利な商品だと思います。特に仕事をしていて忙しい男性は、お風呂でリンス代わりに白髪染めが出来るのが大きなメリットだと思います。

また、男性のもう一つの悩み【薄毛、抜け毛】がありますが、頭皮と髪に優しい無添加の天然成分を使っている為、頭皮へのダメージを気にせず安心して白髪染めをする事が出来ます。

しかし、「1回でキッチリ白髪を真っ黒に染めたい!」という方には、ヘアカラーの方が向いていると言えます。

私はLPLPトリートメントという白髪染めを愛用しています。白髪染めトリートメントも各社色々製品を出しています。特に売れている3つの製品について当サイトでは詳しく比較していますので、ご興味がある方は是非ご覧ください。

>>LPLPヘアカラートリートメントを男性の白髪染めにおすすめする3つの理由

 

それぞれの白髪染めの方法には一長一短ありますので、あなたに一番合った白髪染めの方法を見つけてみてください。

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