男性白髪の基礎知識

まだ白髪染めで消耗してるの?

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こんにちは。さいとうです。
若白髪のプロです。

どれくらいプロかというと小学校1年生の時から白髪。30代前半にして既に20年以上も白髪と付き合っています。
もうね、しんどいんですよ。毎月毎月美容院に行って1時間~2時間もヘアカラーに時間を割いて、高い金払って。文字通り、白髪染めで消耗し続けているわけです。

さいとうさんと若白髪コンプレックス

幼少期

冒頭で書いた通り、小学校から白髪が目立ち始めて、完全な白髪コンプレックスになってしまった。
私の場合はつむじから後頭部にかけて白髪が多くて、自分で鏡を見てもよくわからないけれど、友達から「あ!おまえ白髪あるじゃん」と言われて辛い日々でした。今思うと別に悪口ではないのだけれども、コンプレックスってそんなもんだと思う。とにかく自分に白髪が生えている事が恥ずかしくてしょうがなかった。

小学5年生の時、耐えられずにオヤジの使っていたヘアマニキュアをコッソリ使った。トイレでこっそりやったけどトイレの壁紙を黒くしてしまってオヤジにばれてビンタされた。

中学時代

成長とともに白髪はどんどん増え続け、ついに前髪にも白髪がチラホラ。つむじ付近は10%くらい白髪。
思春期の始まりと共にコンプレックスはさらにひどくなり、人に後頭部を見られる事が恐怖でしかなかった。女の子が後ろに立つだけで冷や汗が出た。
中学2年の時から市販のヘアカラー白髪染めを使い始める。

高校時代

白髪はさらに増え、全体的に10%、後頭部と積む時は30%以上白髪になった。
色気づいた私はバイトをしては毎月のように美容院に行ってヘアカラーをしまくった。「白髪がばれたら彼女が出来ない」というなぞの強迫観念にとらわれる。結果、ヘアカラーとブリーチのしすぎで500円ハゲが出来る。この時からヘアカラーによる頭皮と頭髪へのダメージに怯える。一度、坊主頭にしてみたがこれもダメ。余計白髪が目立ってしまった。

大学時代~社会人

白髪を染め続ける事と、将来の抜け毛・薄毛の心配でジレンマに陥る。何かいい方法は無いのか・・・と悩みながらも毎月美容院で白髪染め。この時期、色々な白髪染めを試した。ヘアマニキュアやヘナカラー、白髪ぼかし等。しかし、髪と頭皮に優しいと評判のヘナカラーは私が植物アレルギーを引き起こして死ぬほど痒くなって無理だった。

 

 

白髪と薄毛のジレンマ

白髪染めを続ければ、頭皮や頭髪へのダメージは避けられない。特に一般的に白髪染めで利用されるヘアカラーは、アルカリ性の薬剤で髪の表面のキューティクルをこじ開けて髪の内部に色素分子を結合させて白髪を染める。痛まないわけがない。また、一度白髪染めをしてしまうと髪が伸びた時の根元の白髪が目立つので頻繁にリタッチカラーで頭皮ギリギリを染める。頭皮もヤバい。

でも、白髪頭のまま放置は辛い。スーツを着ている仕事だとなおさら中途半端な白髪は不潔感が出る。
たいていの男性は、「白髪なんていいじゃん、ハゲるよりましだよ!」と言うが、全然励ましになってない。だって、白髪染めを止めたとしても「若白髪で若ハゲ」にならない保証なんてどこにもないんだから。
結局のところ、とにかく髪と頭皮(特に頭皮)にダメージが少ない白髪染めの方法を模索する事になる。

 

 

最終的にたどり着いたのはトリートメントタイプ

色々な白髪染めを試して試行錯誤した結果、私がたどり着いたのはトリートメントタイプの白髪染め。
数年前からネットで人気が出ているようだけど、自宅でリンス感覚で白髪を染められる。染めるというよりは、白髪の上に色を被せるイメージなので、ヘアカラーよりはヘアマニキュアに近い。

トリートメントタイプの白髪染めのウリは

  • 自宅で簡単にできる
  • 高コストパフォーマンス
  • 無添加で髪と頭皮に優しい

この3つだと思う。特に仕事をしている人はいちいち美容院で1時間以上ヘアカラーに時間を割かなくていいし、頭皮へのダメージも少ない為、少しでも薄毛になるリスクを減らしたい人には良いと思う。もちろん、美容院で白髪染めを続けるよりも安い。

もちろん、トリートメントタイプも悪い所はある。

  • 色落ちが早い
  • 1回で完全には染まらない
  • 真っ黒にはならない

日常的に、自宅でトリートメントの様に使い続ける事で色を重ねて、白髪を徐々に目立たなくしていくイメージ。その為、ヘアカラーの様にガッツリ白髪が染まるわけではない。
ヘアカラー、ヘアマニキュア、ヘナ、トリートメントと白髪染めの方法はたくさんあるが、それぞれメリットデメリットがあります。詳しくは下記にひとつひとつ細かく説明しているので興味がある方は見ていってください。

ちなみに私は今、利尻ヘアカラートリートメントという商品を使っています。染まりも色持ちもトリートメントタイプの中ではかなり良いです。

 

 

まとめ

白髪は基本的には黒く生え換わる事は無いし、加齢に応じてどんどん増えて行くもの。

白髪とどう付き合っていくか?が大切だと思う。

「白髪染めにかかる費用」「頭皮や頭髪へのダメージ」「白髪染めの手間」
ここら辺の事を一度じっくり見極めて、自分に合った白髪染めスタイルを決めてみてはいかがでしょうか。

  ヘアカラー マニキュア ヘナカラー トリートメント
仕上り
手間
ダメージ ×
コスト
色持ち

もちろん、染めないという選択肢も大いにあると思います。私の場合は白髪率が全体60%超えたら、白髪染めは止めようかと思っています。(今40%くらい)

あなたの白髪の悩みが、少しでも解消しますように・・・・







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