男性白髪の基礎知識

若白髪が原因で美容師になる事を諦めた男【若白髪コンプレックス】

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私は小学生の時から白髪が生えていて、本当に悩み続けていた。

中学生からこっそりヘアカラーを始めたり、、高校の時からは常に髪を染め続けてきた。

今回はそんな、子供の時から若白髪のコンプレックスに悩まされてきたエピソードを紹介します。

 

髪型と髪色に異常な執着

若白髪と言うコンプレックスの反動からか、髪型や髪の色についてたくさん勉強したし、オシャレな髪型やヘアカラーを追求し続けた。

高校時代は毎日のようにアルバイトをして、代官山やら原宿のヘアサロンに毎月行ってカラーとパーマとカットをしてもらっていた。(当時はカリスマ美容師とかが流行った時代)

だいたい、髪の毛にかけるお金は毎月3万円~4万円程使っていたと思う。

 

 

美容師を目指す

色々なヘアサロンや美容室に通ったり髪型やヘアカラーの勉強を自分なりにしているうちに美容師と言う職業に強い憧れを抱くようになり、高校2年生のころには美容師になる事を決意していた。

高校3年になった時には、色々な美容師の専門学校を見学したり、体験入学(インターン的なやつ)にも行った。
しかし、心に引っ掛かり続ける事が一つあった。

それは私が若白髪で、他の美容師さんや専門学校に通う先輩たちは白髪なんて全然ない人たちだったという事。白髪に悩んでいない人たちが非常にキラキラして見えた。

そして同時に

【あいつ・・白髪のくせに美容師かよw】みたいな陰口をたたかれるんじゃないかという被害妄想が止まらなくなって、夜も寝れなくなった。将来が不安になってしまった。

今思うと、アホくさいことに悩んでいたなぁと思うけど、当時は本当に自分が白髪が多いという事が恥ずかしくて恥ずかしくてしょうがなかった。

美容院に行っても、白髪染めをリクエストする時は劣等感で泣きそうになった事もある。コンプレックスと言うのはそうものなんだろうけど、傍から見たら誰も気にしない事でも、本人にとってはとても大きな問題なのだ。

結局私は、【白髪多いくせに美容師】というありもしないレッテルに怯えた結果、2月末に専門学校入学を辞退し、大学の2次募集で滑り込みで入学する事になった。

今思えば、普通に会社員をしている今の方が結果的には自分には良かったのかもしれない。しかし、当時は自分が若白髪のせいで自信を持てなくて美容師を諦められなかった事はしばらく引きずる事になった。

 

 

そして増え続ける白髪

それから大学を卒業して仕事に就き、結婚・離婚と20代はストレスにさらされ続けた結果、白髪は異常なまでに増えてしまった。(30代前半で、白髪率40%~50%)

そして金銭的にも昔のように毎月毎月美容院でヘアカラーをする余裕もなく、なによりも頭皮と頭髪へのダメージが気になるようになってしまい、ヘアカラーはやめた。

今は、トリートメントタイプの自宅で出来る白髪染めに出会ったおかげで、金銭的にも・手間的にも・頭皮へのダメージの心配も解消されてだいぶ心穏やかになった。

もちろん、ヘアカラーに比べて白髪染めトリートメントは完ぺきに真っ黒には出来ないけれど、使い続けていればほとんど白髪は目立たない。

なによりも30歳を超えてからは薄毛や抜け毛が怖い為、無添加でダメージを極力抑えて白髪染めが出来ると言うだけでかなり助かっている。

 

 

白髪と薄毛のジレンマ

  • ヘアカラーで白髪を染めると頭皮にダメージ
  • 放置すれば白髪だらけで不潔に見られる

あちらを立てればこちらが立たずではないですが・・・白髪を隠すためにヘアカラーを続けると抜け毛や薄毛が心配になるし、かといって中途半端な白髪で染めずにおいとくと女性からは不潔扱いされていたり、身だしなみがなってないと上司に言われたり・・・・

白髪のコンプレックスと薄毛・抜け毛の恐怖のジレンマに陥っている人は是非一度、トリートメントタイプの白髪染めを試してみてほしい。おすすめは利尻ヘアカラートリートメント。

頭皮に優しいトリートメントタイプの白髪染めについては、下記の記事で詳しく説明していますので、よかったらご覧ください。

関連)利尻ヘアカラートリートメント3つのおすすめポイント







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